備中たかはし松山踊り。何がいいって、ごろがいい。
「びっちゅうたかはしまつやまおどり」口に出して言いたくなる。
慶安元年(1648年)頃に備中松山城主の水谷勝隆が農家の五穀豊穣と城下の繁栄を願って踊らせたのが始まりとされる。
ゆったりとした「松山踊り」とテンポの早い「ヤトサ踊り」がある。
「松山踊り」から曲が切り替わるときの、「ヤトサ踊りはちょいと回れ右」という歌詞がいい。それを合図に「ヤトサ踊り」に入ると、進行方向が変わってテンポアップして、グッと温度が上がる。
開催は8/14〜16の三日間、JR備中高梁駅前大通りで開催され、のべ10万人が訪れる。

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高梁市観光ガイド:備中たかはし松山踊りとは