日本三大修験山のひとつ、英彦山に伝わる踊り。
非常にゆったりした優雅な踊りで、お盆の時期、山開きの前夜祭で踊られている。
鎌倉時代、彦山の座主に後伏見天皇の第六皇子助有法親王を迎えたことにより、京都との関係性が深まり、京都の風俗が伝わり、踊りも京都の優美なものが伝わってきたのだと伝えられている。
七七五七という、珍しい詞型をしているのが特徴。

(ヨーイヤ ヨーイヤ ヨーイヤ サー)
一つや二つ エイコウ ショ (ハ ヨイトコソリャ)
三つや四つなるおさな児が
父母恋し サ ハア リャア リャア

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彦山踊り(田川郡添田町) – ふくおか民俗芸能ライブラリー