新潟甚句と言えば樽たたきなんですけど、細かいリズムが気持ちよくてテンション上がります。
新潟甚句は200年以上前から唄われていて、明治36年に尾崎紅葉がこの樽の音に感銘して読んだ歌、「短夜(みじかよ)の夢ならさめな樽砧(たるきぬた)」で全国的に有名になったそうです。