ド派手なイルミネーションが印象的な盆踊り。
栃木県日光市の古河電気工業日光事業所内で開催される。
一番笛の音が鳴り響き、そこに太鼓や鐘が加わると、会場の数千個のイルミネーションが一斉に灯る。その瞬間が感動的。

大正2年9月6日に大正天皇が古河電気工業の前身、日光電気精銅所を来訪。天皇が民間企業を訪問するのは初めてのことで、非常に名誉なことであった。訪問が終わったその夜、祝宴の席で緊張感から開放された従業員が自然発生的に歌い踊ったのが由来とされる。その翌年から開催が始まる。
踊りの種類は「手踊り」「笠踊り」「石投げ踊り」の三種類で、毎年8月第一金曜日開催。

関連リンク

日光旅ナビ 日光和楽踊り